HGUC MS-06 ZAKUII 量産型ザク完成

HGUC MS-06 ZAKUII 量産型ザク完成

HGUC MS-06 量産型ザク完成です。

このザク自体は2003年発売(?)なのでかなり前のものですね。今はプロポーションのいいRGザクやHGオリジン版のザクも出てますが、関節のタイミングなどを少し弄るだけでとてもかっこよくなると思います。

特にプロポーションを弄らなくても素敵なのでそのまま作ってもみたいなとも思いますが、自分なりに徹底的に改修してみました。

とりあえず説明は後ほどということでよろしければ完成画像をご覧ください。

全身カット





改修プランとしては当時発売されて間もなかったRGと比べても古臭くならない、シンプルかつ密度感のあるザクIIを作るということをコンセプトにしています。

プロポーション自体は関節のタイミングを少し変更しただけですが、かなり見栄えが変わったのではないかと思っています。

RGがパネルラインが個人的にとても多く感じたので、ある程度シンプルにしています。

スネパーツはパネルライン的なスジボリはなしという潔さ(笑)

塗装について

塗装に関しては完全に趣味が出ています。

おもちゃっぽいカラーリングはできるだけ排除(ヒートホークの紫などはグレーに変更)してより落ち着いた雰囲気を出したつもりです。

デカールワーク

僕はデカールを貼るという工程が全行程の中で一番好きです。

最近は無くなりましたが日用品など何にでもステッカーカスタムをしていたのでそういうチューンアップ(といえるのだろうか?)が体に染み付いているのかな?と思います。

一応貼り方にはこだわりがあって、斜め貼りなどはせず極力かっちりとした貼り方をしつつ、疎密感を大事にしているつもりです。

時間が経って見た時にもシンプルな貼り方のほうが飽きがこないかな、という考えからそうしています。

撮影について

撮影に関してはHGエクシアリペアでは白背景の撮影が僕にはとても難しかったのでこのザクIIから黒い背景紙を使っています。

ライトはレフランプ1灯で、自作のレフ板を使ってGR DIGITAL(初代)で撮影しています。

なので影が落ちてわかりづらい部分が多いので模型の撮影としてはあまりよくないかなと反省しています。

個人的には雰囲気があって好きなのですけれど。。

まとめ

各部の詳細、改修途中の説明は長くなるので別記事にしています。

 

 

そちらもよろしければご覧ください。もし気に入った部分があれば真似していただけると嬉しいです。

以上、 「HGUC ZAKUII完成」でした。

 

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