家にあるものでレフ板を自作する方法

家にあるものでレフ板を自作する方法

模型撮影でレフ板使ってますか?

僕が使ってるのはこちらです。まあ、見た目は悪いですよね。。ですが撮影時に映り込むわけではないので気にしません。

めちゃくちゃ簡単に、激安で作れちゃうので記事に残しておこうと思います。

レフ板は撮影に必要なのだろうか?

レフ板っていうのは簡単に言うと被写体に光を反射させる板です。

僕は現在、ライトはLEDのZライト1灯のみです。これだけだと被写体に対して逆からの光量が足りないので自作のレフ板を使ってます。

最初は市販のものを買おうかなーと思ったんですが、サイズが結構でかい。

僕は基本的にしっかり気合を入れて撮るものはプラモデルくらいなのであまりに大きいのはいらないし、何より撮影する時にも配置に困るし、収納にも困る。

じゃあどうしようと思った時に、ふと目に留まった日用品から自作できるのでは?と思い立ったわけです。

家にあるものでレフ板を自作してみる

用意するもの

  • ダンボール板
  • アルミホイル
  • ガムテープ

これだけです。

ダンボール板はamazonで買い物をした際に届くダンボールの底の板を使ってます。

僕はあの板だけいつもとっておきます。個人的にですが、あの板があると他にも色々と使えるのです。

もしなければダンボール板はホームセンターとかアマゾンでも売ってます。

アルミホイルとガムテープはだいたい家にあると思いますが、もしなければコンビニや薬局、100円SHOPなどで買いましょう。

作り方

1.まずアルミホイルをダンボールよりも少し大きめにカットします。

多分一枚ではカバーできないので2,3枚でダンボールの一面を覆える感じでカットしてください。

2.アルミホイルをクシャッとまるめます。強く丸めずに優しくクシャッとしてください(そうしないと広げるのに大変です)。

これは光を乱反射させるためです。シワを入れずに作ったらなんかわざとらしい反射になってしまったので。

3.ダンボールを覆います。一面が全部隠れるようにします。

4.裏をガムテープでしっかりと留めて…

5.完成

1,2分もあればレフ板ができあがります。

これをライトを反射させたい場所にセットして被写体に光が回り込むようにすればばっちりです!

補足

レフ板を作ったのはいいが今度はレフ板をどうやって固定するか悩みますよね?

そんな時に役立つのがこちら。

これ、まな板スタンドです。
このまな板スタンドに先ほどのレフ板を立てかけて…

完成です!

角度を調節したいときはレフ板の立たせ方を変えたりまな板スタンドとレフ板の間にものをかませて調節すればオッケーです。

僕は無印良品のまな板スタンドを使っていますが、100円ショップなどにも売ってると思います。

プラスチックよりは重量のあるステンレスや鉄製のものがいいと思います。

まとめ

もし上記の材料が揃っていればレフ板は実質0円で作成可能です。

これなら何枚作っても安くつきますし、使い終われば引き出しにしまったり本棚に入れておいたり、その都度使い捨てたりもできるので結構コスパ高いのではないでしょうか?

そうそう。白いプラ板(タミヤのやつとか)もレフ板代わりになるので、作るの面倒だったら大きなプラ板買うのもいいと思います。

ガンプラの撮影についてカテゴリの最新記事